4. 特開2005-62246号公報8月18日特許庁に申請し受理

目視できない消費材の「次購入日」が分かる考案

この度、私共の日常生活における「チューブ入り歯磨き」の買い忘れによる不平・不満が、当考案の背景です。細君と言い争っても解決するものでもなく苦笑しておりました。同じことを何度も繰り返さずに済む方法はないものか?試行錯誤の末、内容物が目視確認できないものについて、標記の次購入日がわかる考案が浮かびました。次購入日が分かれば厭な想いからの言い争いも無くなります。そこで当考案関連の実用新案特許を専門家に調査依頼したところ、特開2005-62246号公報等に問題なくクリアできることが分かり、8月18日特許庁に申請し受理いただきました。

消費者はもとより、製造者にとっても自社品のリピートに繋がり、何より消費者の立場に立った「次購入日」が分かり、気持ちよく日常生活を送れることから、製造者からの提案として喜んでいただけるのではないでしょうか。

日用品でゴルフプレイ時の日焼け止め剤やチューブ入り化粧品等、内容物の目視できない一定頻度で使用する物は、食品含め当考案が利活用でき、製造者が消費者への思いやりとやさしさで快適性利便性に寄与するものであることに鑑みご提案するものです。