明るいハラスメント予防運動(略称:あかハラ予防運動)

 明るいハラスメント予防運動は、単純で誰でもできる方法を使って明るくハラスメントをしない・させないことを目的にした新しい社会運動です。

 以前なら問題にならなかった行動が現在浮き上がってきているのは、実は被害者の「我慢」や「忍耐」の上だったのです。現在大きな社会問題として取り上げられるようになりました。では、みんなの『良心』に訴えるだけでハラスメントがなくなるでしょうか?私たちは良心だけではなくならないと思っています。なぜなら加害者本人がその行為がハラスメントと思っていないことが多いからです。年代や性別で加害者と被害者の意識の違いがハラスメントを生んいることが多いのです。

 私たちは、無意識のハラスメントを早く「気付く」「気付かれる」ことが最もわかりやすく効果があると思っています。そのためには被害者がシグナルを出さなければなりません。ですが、基本的に弱い立場である被害者が直接文句を言うのは大きな勇気が必要です。下手をすればそのシグナルが逆効果になる場合がありますから・・・。

そこで考えたのが、明るいハラスメント予防運動です。

1.TOPがハラスメント予防運動開始の宣言する。

2.セクハラ・パワハラ・マタハラの意識チェックリストを全員実施する。

・TOP以下、全員にチェックリストを受けてもらい、その行為がハラスメントになっている危険を認識する

3.各職場で教育講習(1時間ほど)を実施し、職場全体で意識を共有する。

・当社の知識ノウハウをご提案します。

4.「それってやばいよ」カードを名刺ホルダーに入れ、全員首に下げる。

5.裏表2種類があるので、どちらか好きな方を選ぶ。

 男女がびっくりした様子               女性が微笑みながらイエローカードを出す様子

 


6.ハラスメントと思われる行為をされた場合、ニコッと笑って吊り下げた名刺カードを見せる。

       


7.カードを見せられた人はゴメンとつぶやく。大事なのは怒っていけない。上司の度量を見せる良い機会だと思うこと。

上司の度量があかハラ運動の正否の鍵になる!

8.先ずここから始めましょう!

                 

もしあなたが加害者になったら

被害者の訴え(内部告発や訴訟)であなたがハラスメント加害者と認定されたら、一体どのようになるでしょうか?

下記を見て下さい。どれも厳しい内容です。

1.懲戒解雇

 2.配置転換・左遷・降格

 3.民事訴訟による損害賠償

 4.刑事訴訟による傷害罪など

 5.セクハラの場合は、配偶者など家庭に大きなダメージ(最悪、離婚)


これってパワハラだよね、最後の手段だ、訴えてやる。 

部下にこんなに思われていたら恐いですよね。

   

        

組織のリスク

現状認識

女性の雇用増大や社会全体の過度のストレスによって世界的にセクハラやパワハラが頻発し告発されています。統計によると、女性の約50%が被セクハラ経験者です。ハラスメント対策は企業の法的義務として規則や仕組みを作るだけでなく実効性が問われています。 政府の強い方針によって、ハラスメント対策はすでに関東・関西が進んできており、これから九州で進む分野です。しかも告発も大企業から中堅・中小企業へのシフトされてきています。

TOPはハラスメント問題が組織存亡に係わる重大な損失が発生しうる危険性があることを肝に銘じましょう。


組織のリスク

(1)職場の士気の低下と人材流出

SNS等で社内だけでなく社外にも求職等にイメージダウン情報が拡散します。

(2)セクハラ・パワハラ被害者の精神疾患リスク

重度の精神疾患や自殺などが起きたら、会社に多大な社会的制裁が待っています。

(3)TOPの責任問題

仮に「事件」になれば、部下の不祥事でTOPが辞任せざるを得ない場合が頻発しているのはご周知の通りです。

(4)男女雇用機会均等法の制裁

男女雇用機会均等法は、セクハラに関して事業主が防止措置及び事後措置を講じるように定めています。これに違反した場合は、企業名公表・過料の制裁となります。

(5)損害賠償リスク

最近は損害認定額が高額化しており、重大なリスクになっています。

(6)労災認定

労災認定は企業イメージの大幅な低下を招きます。


 

ハラスメント予防プログラムの概要

ハラスメント予防プログラム「明日も会社に行こう」


「明日も会社に行こう」プログラムは、当社が独自に開発したハラスメント予防プログラムです。

加害者(行為者)がいなければ被害者が出ないことは明白です。加害者は意識的・無意識でハラスメントを起こしています。その行為はハラスメントですよ。事前に告知し注意を促し、指導することが重要です。

このプログラムは予防(ハラスメント加害者や予備軍をなくすこと)に主眼をおいて構成しています。

ハラスメントが表面に出てからでは遅いのです。


 貴社の現状に合わせた提案と仕組みづくり

1.経営幹部・総務部と打ち合わせ

①ハラスメント防止の意義(明るい職場づくり、会社を守る)

②プログラム内容の説明

③今後の対応の意識合わせ

④ハラスメント相談窓口の設置

 

2.社内アンケートの実施

①ハラスメントアンケートを実施

②集計して、現状を知る

③実行者や予備軍に対する注意喚起と指導

 

3.管理職講習

加害者になる可能が高いことを念頭に講習する。

①ハラスメント防止の意義

②明るい職場づくり、自分と職場と会社を守る

③セクハラ・パワハラが起きる原因

④男女間・世代間の意識ギャップの明確化

・無意識のハラスメントを無くす

・自分に好意を持っているとか、ここまでは大丈夫とか勘違いをなくす。

⑤何がハラスメントなのかを具体的事例で紹介

・人による解釈の違いや言い訳を許さない公平性

⑥プログラムの説明

⑦明るいハラスメント予防運動の説明

・ハラスメントと感じたら即座に「それってやばいよ」カードを見せ、にこやかに警告する。

・被害者は我慢しないこと。長期化による事態が深刻化させないことが肝要である。

・職場単位でロールプレイングを実施して周知徹底させるのも良い

・仮に「それ、セクハラです」等を言われても怒らない(許容範囲を広げる)

・この運動の効果は極めて大きい。

⑧ハラスメント相談窓口の運用

⑨ハラスメント防止誓約書を個人別に取る

 

4.一般社員・パート講習

被害者・加害者になる可能が高いことを念頭に講習する。

①ハラスメント防止の意義

②明るい職場づくり、自分と職場と会社を守る

③セクハラ・パワハラが起きる原因

④男女間・世代間の意識ギャップの明確化

・無意識のハラスメントを無くす

・自分に好意を持っているとか、ここまでは大丈夫とか勘違いをなくす。

⑤何がハラスメントなのかを具体的事例で紹介

・人による解釈の違いや言い訳を許さない公平性

⑥プログラムの説明

⑦笑顔の一言運動の説明

ハラスメントと感じたら即座に「それってやばいよ」カードを見せ、にこやかに警告する。にこやかに警告する。

・被害者は我慢しないこと。長期化による事態が深刻化させないことが肝要である。

・職場単位でロールプレイングを実施して周知徹底させるのも良い

・仮に「それ、セクハラです」等を言われても怒らない(許容範囲を広げる)

・この運動の効果は極めて大きい。

⑧ハラスメント相談窓口の運用(気軽に相談してください)

⑨ハラスメント防止誓約書を個人別に取る

 

5.社内規定の変更及び社内通知

・セクハラ防止規程

・パワハラ防止規程

・マタハラ防止規程

・就業規則の変更


6.最後の砦・厳罰主義(イエローカード3枚で退場)

・プログラムを経ても事態が改善しない場合は、厳罰主義で臨む。

①イエロー1枚目で加害者に改善を促す、及び次は社長・役員へ報告することを通告

②イエロー2枚目で加害者に厳重注意・最後通告、及び社長・役員への報告

③イエロー3枚目で加害者を懲戒解雇、社長自身が犯した場合は解任決議

 

7.通報者または相談窓口へ圧力・無視・不作為・不利益をした人間に対する厳罰主義

(イエローカード3枚)



補助金・助成金・資金調達・融資・経営革新計画・起業サポート


ものづくり・商業・サービス補助金2次募集の公募開始。9/10締め切り!


中小企業の資金調達・補助金・経営革新計画・経営力向上計画・起業など。
1,000社以上、22年の実績! 

「ものづくり・革新サービス補助金」 高い合格率!

補助国・自治体の金審査委員を歴任し、「審査員」の目でサポートしています。

農業の資金調達支援ができるコンサルタントはほとんどいません。8,000万円無金利融資など実績があります。農業はいろいろな支援策があり、今が最大のチャンスです。現在、7億円の資金調達の支援を行っています。

「日本ニュービジネス大賞受賞」「経済産業省審査委員」歴任。

支援した企業の融資成功率99%。資金調達の総額は10億円超!

(税金滞納などお客様に責任がある場合や無理な資金調達金額の設定は除きます)


収益モデル、事業計画、集客方法、販路開拓、資金調達など創業に関するサポート


1.資金調達・融資・補助金支援

2.創業から安定経営までを経営コンサル
3.収益モデル(儲かる仕組み作り)、事業計画書、スモールフランチャズ構築
4.営業・接客研修
5.販路開拓、代理店政策、契約書


略    歴

  柴田 達宏  


有限会社アミティネットワーク 取締役

経済産業省「キャリア教育」チーフコーディネーター            

昭和322月  長崎県五島列島生まれ

昭和503月  長崎県立佐世保北高等学校卒業

昭和504月  神戸大学経営学部入学、543月卒業

        レスリング部主将 西日本学生チャンピオン、国体2回出場

昭和544月  サッポロビール株式会社入社

(株)ミスターマックスの情報システム課長などを経て、

平成 89月  コンサルタント・ソフトウェア会社を設立し、代表取締役就任

平成109月  物流システムで「日本ニュービジネス大賞」受賞

平成1110月  有限会社アミティネットワーク 設立

        取締役として現在に至る

 公的な仕事

経済産業省 補助金審査委員歴任

飯塚市 インキュベーションマネージャー(経営コンサルタント)

飯塚市 補助金審査員

北九州市 販路開拓支援委員

福岡県 販路開拓支援委員

九州大学、九州工業大学、福岡大学の経営学非常勤講師歴任


失敗要因をなくせ 積極的主義はビジネスの神髄

10年間の会社生存率6%!この驚愕の数字は国税庁発表のものです。あなたは生存率6%に入らなければならない。私が実体験したものです。リアルな事例をあますことなく述べます。

企業セミナー、商工会・企業組合セミナー受付中!

 初版完売! 増刷しています!

全24ページ 定価500円(税込み) 送料200円

お申し込みは、下記URLをクリックしてください。

http://amity.thebase.in/items/2615713


BLOG、Facebook、Twitterやっています。柴田達宏で出ています。


見出し一部抜粋)

守備力が強い会社が生き残る

守備力は攻撃力より勝る

つき合ってはいけない人

初対面で意気投合して盛り上がる人

耳寄りな儲け話を持ってくる人

時流やブームに乗っていることを強調する人

理想や夢ばかり話す人


電子書籍「なぜ、彼らは一流のアスリートになれたのか?」

店舗・会社情報

店舗(企業)名 有限会社アミティネットワーク
ふりがな ゆうげんがいしゃあみてぃねっとわーく
カテゴリー 店舗・オフィス向け
企業向け
コンサル・士業・専門家
所在地 811-0214
福岡市東区和白東2-18-7
電話番号 090-7297-3503
FAX番号 092-605-0011
代表者 柴田 達宏
資本金 300(万円)
従業員数 2(人)
設立(創業)年月日 平成11年10月1日
取り扱い商品・サービス 明るいハラスメント予防運動。補助金・助成金支援。
紹介文 単純で効果が高い明るいハラスメント予防運動を展開しています。補助金・助成金で、国や自治体の審査員を長くしており高い合格率を誇ります。仕組みづくりを提案しています。「日本ニュービジネス大賞」受賞。九州大学や九州工業大学の企業経営講師など数多く歴任しています。
ホームページURL http://member.fukunet.or.jp/amity/
メールアドレス shibata2080@poppy.ocn.ne.jp