業績の7割は営業力!


弊社のコンサルテーションは、
 「営業員個々人の基本と応用の体得で、能力向上とチームワークの強化をはかり、人間観に立脚した貴社独自の新しい科学的販売システムの構築で、営業体質の転換により業績向上を計り、生き甲斐、働き甲斐のある企業を創る」ことです。
 おかげ様で40周年、この間の道程のご支援に心より感謝申し上げます。

最近経営者から下記のような、お問い合わせが増えてきました。

□  売上が厳しいから相談したいが、販売専門の
    コンサルタントはいるのか?

□  ただ業務処理だけでなく、積極的に提案はしてくれ
    るのか?

□  ネット管理システムづくりなど、きめ細かい対応をしてくれる
    のか?

□  社員教育はしてくれるのか?

□  できれば経営全般に関しても相談にのってほしい。

このようなご相談に、応え続け解決して参りました。



「営業員は皆一生懸命にやっているけど、業績思うように伸びない」
これが昨今の特徴です。でも、本当に他社もそうでしょうか。市場規模は縮小しても、販売戦略に問題ないか。組織は市場の変化に適応しているのか?戦闘力はどうか。企業業績の7割は営業力です。


□  営業員の売上伸び率格差は拡大していませんか?
□  貴社独自の”先の見える”販売管理システムがありますか?

     弊社は営業体・体再生工場として自負しております。弊社独自のノウハウで、 貴社と一緒に営業部門を楽しい勝ち組に変えます。



3ヶ月(ステップ1~5)「営業体質」を変え

半年~1年で「勝つ集団」に作り上げ

3年目は増収増益を達成貴社独自のノウハウも構築されます。

山本猛夫 紹介


熊本県生まれ。大阪工大出身。タナベ経営を経て1979年「販売開発研究所」を創業、85年法人設立し代表取締役に就任。戦略家でかつ、現地・現場・現物の三現主義を貫く。厳しさ・信念・情熱で顧問先の業績向上に貢献し、特に販売営業分野では定評。これまで各種製造、卸売業、流通・小売業、サービス業、ソフトウェア業を顧問先に持ちデンソー、ヤマエ久野、鶴味噌醸造、森永製菓、橋本モータース、カンサイ、西鉄天神コア、九州造形短期大学、福岡中央郵便局、宮崎日日新聞社、鳥越製粉、白熊商事、瑞鷹、九州電力はじめ食品、酒類、ファッション繊維・雑貨・小物、自動車、タクシー、運輸、鉄鋼、電気、土木、建設、舗装、事務機器、商社等500数社の経営販売指導・社員教育・講演、3千名超の営業員同行指導を実施。福岡の「モウさん」として幅広く活躍中。
福岡県庁、福岡市役所、八代・熊本・人吉・宮崎・佐賀・久留米・北九州・福岡県下各商工会議所講師、福岡県商工会連合会、中小企業大学直方校・人吉校講師、福岡銀行講師、NCBR&C講師、営業幹部セミナー、営業力・販売力強化講座、ジュニアクラブ(後継者の勉強会)主宰、九州経営者倶楽部主宰、日経講話会々員、福岡商工会議所会員、福岡都市科学研究所会員、ISO審査員補、山本たけお行政書士(55地行第386号)、顧問先の株主・取締役・監査役を務める。
〔著 書〕
     「中小企業の創造戦略」 「儲かる企業の経営哲学」
〔テキスト〕 「開発型・創造型の経営 」「伸びる条件・つぶれる条件」等400数冊。
〔好きな言葉〕
     「経営に5つや6つ手を打ったくらいで万策尽きたと思うな!」
〔最近の講演テーマ〕
     「デフレ下に元気な企業の秘密」「目覚めよ!!会社の命運はあなたが握っている」
     「不況に負けるな!打つ手は無限」~儲かる七大戦略~  

モウさんの経営散歩(77)営業・販売の7大法則

             モウさんの経営散歩(77)

                                           

                       

 

             

営業・販売の七大法則()


 

決算申告の時期。今年はかってない決算だろう。減収減益が7割。輸出・液晶・エネルギー関連に期待したいが、それ以外は特に需要争奪戦。チーム間、個人間の企業総合力格差が現状の売上であるがその後遺症が出てくる。関係先にも注意が必要。需要が限られてくると需要発生市場に出るか、提案力がないと難しい。企業能力が生き残り力。年初より多少は明るさが出てきたが誰も安心していない。政治経済国内外の変化要因には、何が起きてもおかしくない。だから何が起きても柔軟に対応できるだけの「経験と情報と心構え」が必要。最悪状況を想定して対応を考える。企業が生き残るということは至難の業なのだ。百年企業の比率を見たら一目瞭然、一%ないのだから。その生き残り策の柱が「営業・販売の七大法則」だ。列挙すると

 

一、    一番化

二、    総合化

三、    主導権化

四、    一体化

五、    効率化

六、    高付加価値化

七、    問題解決


これらの政策をお客様のニーズに応えながら、一つ一つ備える遠大な計画のもと経営する。

今回は「一番化」を考える。どこにも負けない商品・サービスに育てるには、閃きともいえる選択勘が大事。営業・販売前線の意見、第三者の見方、最後はトップの勘。決定した以上は全社員への認知と販売前線の勉強理解。そして全社キャンペーンで一定期間を設定し、離陸できるようにそれなりの報奨金も出す。パンフレット、見本、試用品の準備。販売目標を得意先別にリストアップして検討する。目標設定は難しいが関連商品・サービスの三%は一つの目途だろう。技術者や上司と同行する。プレゼンテーションもHP照会、DM、メール、FAX、電話、訪問で毎日管理をして全社的にムードを盛り上げる。お客様の何らかの反応を収集する。品がある前提で取り組む。


NEW! 「行政書士山本たけお事務所」より


 

「行政書士山本たけお事務所」より、

今、経営者ご夫妻の「家族信託」をお手伝いしております。

最近の相談業務

1.なぜ最後は「家族信託」か

2.遺産分割協議書の作成

3.家族信託が注目される理由

時代を反映しているように思います。

 その他

 ・家系図作成、家訓作成支援指導

 ・家族信託制度理解支援

 ・社債発行支援指導 (脱金融機関)   

 ・メンタルヘルスマネジメント(社員の心と体の健康管理指導)

 ・その他、医療法人設立等 役所への許認可申請、届け出書の作成一切、お任せください。

 

 

お気軽にご相談ください。秘密厳守。

 

 メールアドレス:hanbai@kha.biglobe.ne.jp

    または(電話092-281-2951)行政書士山本猛夫(福岡のモウさん)宛て

「モウさんの社長倶楽部(MSC)」入会のご案内

  ご好評!6年目

明日の事業戦略と、社長の自己啓発生涯の友との出会いの場づくり。
❑「情報」を千倍万倍にするのが社長の「経営戦略」。情報は資産なりカネなり

主旨目的
  企業の存続発展を保証するものは「明日の経営戦略」である。
 市場・得意先・政治・国際環境の変化を受け止め、多くの情報から自社の個性や強みを生か
 すべく、事業を「伸ばし」「捨て」、新たな柱たる新事業を「創る」。
 この社長業を自社に探り、明日の企業価値を創造し、「戦略実現の場」とする。

⒉運営理念及びスケジュール

  ⑴運営理念    一、思考改革  一、行動革新  一、価値創造

  ⑵毎回、経営戦略や経営体質強化に関する講話や会員発表、企業視察等「勉強会」を実施
   し、更に懇親会で突っ込んだ情報交換による重層的運営とする。

  ⑶奇数月の午後3時から5時まで 「勉強会」を、5時半から7時半まで「懇親会」を実施
   し、年6回開催する。

  ⑷会員間の商取引は是を歓迎する。

  ⑸会員の要望で、会員の発展振興に資すると認めた行事を企画する。
 
⒊会員資格

     ⑴会員は決裁権を持った「社長、代表者、次期社長」とする。

     ⑵入会は当会の趣旨目的に賛同する。

4.スケジュール
月日(曜日)
テーマ
勉強会場
懇親会場
32
2019年1月23日(水)
2019年日本の政治展望~どうなる安倍政権
日経新聞社
ハイアットリージェンシーホテル
33
2019年3月12日(火)
経営と家族信託
当社
おでん安兵衛
34
2019年5月21日(火)
モウさんの情報交換会
大観荘
大宰府ゴルフ倶楽部、大勘荘
35
2019年7月16日(火)
企業視察 壁を突破した経営に学ぶ
視察企業
北九州市内
36
2019年9月10日(火)
脳策・目策・気策・口策
当社
未定
37
2019年11月12日(火)
今こそ変化適応戦略
当社
未定

※テーマや会場は変更になる事もございます。

⒌会場

  ⑴会場はテーマに最適な場所で実施するも、会員企業視察時は会員にご相談します。

⒍会費

  ⑴年会費18万円(別途消費税)
   (会費に含まれるもの)  
            ・勉強会費、資料費、会場費、お飲み物
       ・能力開発テスト、経営相談、経営分析(希望者)

  ⑵年会費に含まれないもの
     ・懇親会費
     ・会場までの往復旅費交通宿泊費、

お陰さまで創業40年
【主  催】 ㈱販売開発研究所 代表取締役山本猛夫 
       山本たけお行政書士事務所
        〒812-0039福岡市博多区冷泉町1-3-1213

お申し込みお問い合わせは下記よりお願いします。
☎092(281)2951 FAX092(281)2955 Mail:hanbai@kha.biglobe.ne.jp





事業内容(経営の開発室)

  
あなたの経営のお役にたちます。
経営体質の強化、将来の問題、誰にも相談できない悩み、
お気軽にご相談ください。
◎但し代金(債権)の回収は致しませんが、完全回収の ご支援を致します。

1.経営全般の問題をどの様に解決するか?

(1)経営理念づくり (2)社是・社訓づくり (3)中・長期ビジョン策定 (4)経営戦略の立案 (5)経営診断 (6)経営分析
(7)単年度及び中・長期経営計画の立て方 (8)組織づくり (9)新会社づくり (10)新規事業の企画
(11)経営会議の型決め (12)目標管理制度 (13)事業部制度 (14)分社制度 (15)のれん分け制度
(16)拠点戦略立案 (17)地域戦略 (18)物流システムづくり (19)物流センター構想企画 (20)財務体質強化策
(21)人事制度 (22)MQC導入展開 (23)遊休資産の有効活用 (24)再建 (25)オンリーワン企業づくり


2.販売(受注)をどの様に強化したいか?
(1)販売戦略の立案 (2)販売計画の立て方 (3)販売診断 (4)販売分析 (5)目標管理システム (6)市場戦略の立案 (7)得意先戦略の立案 (8)新規得意先開拓 (9)販売活動管理システム (10)販売(受注)チャネル及びルートの開発 (11)販売(受注)ルートの開発 (12)通信販売システム (13)訪問販売システム (14)テレフォン販売システム (15)同行販売指導 (16)販売(受注)先行管理システム構築 (17)販促企画 (18)催事企画 (19)キャンペーン企画 (20)展示会企画 (21)広告・宣伝企画 (22)販売会議の型決め (23)適正在庫管理システム (24)売掛金回収鮮度管理システム (25)販売(受注)サービス業のTQC導入・展開
(26)得意先管理システム (27)得意先指導育成 (28)得意先の組織化 (29)仕入先協力体制づくり (30)店舗活性化 (31)リベート政策立案 (32)成果配分制度 (33)報賞制度 (34)商品管理システム (35)PCによる販売管理システム(36)HP制作 (37)SNSサイト


3.社員のレベルアップをどの様に実現するか?
(1)後継者育成 (2)経営幹部教育 (3)中間管理職教育 (4)営業マン教育 (5)社員教育 (6)店長教育 (7)店員教育 (8)社員のモラールアップ研修 (9)ロールプレイング (10)自己開発のすすめ方 (11)商談のすすめ方 (12)応酬話法の展開(13)能力開発テスト (14)営業部員能力開発テスト

4.製造の問題をどの様に解決するか?
(1)新商(製)品開発 (2)製造QCの導入展開 (3)コストダウン展開システム (4)設備投資の判断 (5)生産性の向上展開 (6)製造工程管理システム (7)看板方式導入 (8)5Sシステム導入展開

5.経理事務の合理化をどの様に急ぐか?
(1)事務管理制度 (2)財務管理制度 (3)管理会計制度 (4)原価管理制度 (5)帳票制度の合理化・見直し (6)資金繰計画 (7)先行管理システムの導入展開 (8)節税諸策 (9)金利負担の軽減策 (10)PC経営管理システム導入(11)派遣制度の活用 (12)マイナンバー制度の導入・展開 

6.社内体制をどの様に確立するか?
(1)就業規則 (2)幹部社員行動指針づくり (3)給与規定 (4)退職金規程 (5)パート・アルバイト就業規則 (6)業務分掌規程 (7)権限規程 (8)取締役規程 (9)駐在員制度 (10)出向制度 (11)フレックスタイム制度
(12)人事考課制度

7.市場調査をどの様にするか?

(1)拠点立地調査 (2)新規市場参入調査 (3)商品(製品)の市場調査 (4)来店客実態調査 (5)覆面調査 (6)商(製)品のシェア調査 (7)ライバル調査 (8)通行量調査 (9)広告商品の視聴率調査


8.記念誌や社歌をどうやって作るか?
(1)自叙伝 (2)社歌 (3)記念誌

9.当社開発システム(HK=販売開発研究所)の有効活用を図る
(1)HK経営戦略開発システム (2)HK新規事業開発システム (3)HK販売戦略開発システム (4)HK販売工程管理システム (5)HK商品開発システム (6)HK販促企画開発システム (7)HK人材開発システム
(8)HK4Sシステム


経営者のどんな悩みにも的確に対応。
お客さまの悩みにお応えし、1979年来の
  先進ノウハウで、貴社と一緒に解決して参ります。

上記120テーマは、これまで取り組んで来たものです。

                                                                                          
                                                                 
                                                              ©2010熊本県くまモン#13272

モウさんの社長指南187 「健康であること」(2)

モウさんの社長指(187)


「健康であること」(2)


元気企業づくりの処方箋

 


人間40歳を過ぎると、健康が人ごとではなくなる。幾晩も深酒が続くと少しずつ身体に変調をきたし始める。それでも30歳台の元気な自分の姿が鮮明に残っており、まだまだ大丈夫と考え無理なお付き合いもする。そのうち身体がだるくなり、疲れがとれない。I社長にそのことを話すと「厄年ではないですか?」と言われ、「それ何ですか?」と聞き返す無知さ。恥ずかしながら、節目の年齢になると、体質に変調をきたす厄年があることを教えられ、早速博多の有名な厄除け神社「若八幡宮」をご紹介いただいた。灯台もと暗し。地下鉄祇園駅の弊社から徒歩数分の所にあった。数え歳41歳の前厄、翌年の本厄、3年目はお礼と後厄のお祓いを済ませた。やはり1週間の手術入院はそうだったのかと納得。(ご参考までに、次の厄は男女とも数え年の60、61、62歳です。)       


この経験から顧問先の若社長や社員の健康管理には、ことのほか関心を持つようになった。社長や社員の健康無くして業績の保証はないからだ。この度の働き方改革で経産省の健康経営度調査によると、この5年間で、社員の健康保持・増進に対する全社方針を明文化する企業の割合は、53.8%から88.5%に増加。健康保持・増進を所管する責任者が経営トップだとした企業も5.3%から、56.4%と一変した。社員の健康管理はトップの責務となりつつある。健康には食も欠かせない。食といえば、新天町のレイメイさんの3階にある社員食堂のことが思い浮かんでくる。また平均寿命が延びていることと、各顧問先の社員の健康実態からみて、実際の厄年年齢は数歳上がっているようで、40歳台後半まで、体調の変化には特に気を付けたい。というのも、この世代は仕事が面白く責任も重くなる。決裁範囲も広がる。部下もでき悩みもあるが、部門経営能力が生まれ仕事が楽しくなる。知見と経験から重要ポストに就く時期でもある。しかし健康を害したばかりに、この出世コースから外れざるをえなくなった方を、沢山見て来た。実に残念至極。健康は能力を超越する。人間は健康第一。同じように会社の健康は社長の健康そのもの。中小企業の社長は他に替わりがいない。当然無理をする。体調異変は黄色信号だ。

ここは健康を取り戻さなければならない。やはり一に睡眠二に睡眠だ。筆者は移動中の10分でも眠る。特急列車に乗車していて、気付いたら下車駅を通過し、車窓の風景が変わっていたという苦い経験もある。また夕食後の睡魔は大歓迎。以下モウさん流にてお許しいただきたい。わが家では爆睡中は、掛物はしても放置だ。睡眠さえとれば免疫力が復活し、大事に至ることは無い。だから眠い時は早い時間に床に入る。床に就いてからの考え事は絶対禁物。頭に血が上り、冴えて眠れなくなる。問題点やアイディアは起きている時、その場でメモをする。睡眠時間は5時間で十分だ。仕事柄運動不足を補うために休日は7km歩く。日頃は毎朝6時から狭い庭で、朝刊3紙に眼を通しながら1時間身体を動かす。太極拳に始まり7パターンの体操から、内臓の運動に百回跳躍の後、スクワット百回。さらに呼吸を整え、部屋に戻って5パターンの筋トレを終える。用を済ませて、家内任せの大好きな味噌汁とご飯を頂く。お陰で5時間立ちっ放し講演も、足腰に来なくなった。人間は自ら健康を守ることで、自分の寿命も決めているのだ


店舗・会社情報

店舗(企業)名 株式会社販売開発研究所
ふりがな はんばいかいはつけんきゅうしょ
カテゴリー コンサル・士業・専門家
教育・研修・資格・人材
専門サービス
販売
企業向け
所在地 812-0039
福岡県福岡市博多区冷泉町1-3-1213
電話番号 092-281-2951
FAX番号 092-281-2955
代表者 山本 猛夫
資本金 1000(万円)
設立(創業)年月日 1979-07-29
取り扱い商品・サービス 経営診断・指導、販売診断・指導、社員教育、講演、セミナー、5S導入、家族信託・遺産相続手続き
紹介文 経営体質の強化、販売力・営業力の強化、現状の問題・将来の課題、5S導入、家族信託、遺産相続問題など お気軽にご相談ください。経営のスペシャリスト集団。
ホームページURL http://tinyurl.com/hanbai
メールアドレス hanbai@kha.biglobe.ne.jp